職場環境向上事業研修会

 10月から福島県内の社会福祉法人向けの職場環境向上事業として一事業所6コマの研修会を始めました。

 

福島県内の社会福祉協議会、社会福祉法人の研修事業等を担当する社会福祉法人からの委託によるものですが、社会福祉職場における「組織として人材を育てる」ことを目的とした、職場内集合研修としてへ福島県内の社会福祉法人に出向いて研修を行っています。

 

 テーマーは、ドラッカーの「マネジメント」です。平成23年より福島県社会保険労務士会の事業として県内の社会福祉法人へ「労働条件審査」を行ってきましたが、その時から福祉を目的とした事業における管理職を対象とした管理能力向上教育の難しさは実感していました。

 

 

 

 

 テーマに沿ってプログラムを作っていますが、今回研修する社会福祉法人は老人福祉2か所、障がい者福祉2か所と事業の内容も規模が違うのでその都度プログラムを書き換えることになっています。

 

 1月までの全24日の研修で、プログラム、進行と悩みながらの手作りですが、職員さん達の反応をみると引き受けてよかったと思っています。まだ始まったばかり初回のワークショップ「人事評価者研修」から研修を行っていますが、「行動」見ずに「人」を見る、ヒューマンエラーの連続で研修会場に笑いが起こっています。「気づき」が人間を成長させてくれるのです。