梅ジャム

俳句では夏の季語とされる梅干しの季節がやってきました。昔、亡き母がこの時期になると梅の塩漬けを日干しにする「土用干し」をしていたことを思い出します。梅干しつくりは、手間もかかるし上手に作るが難しいので市販のものを食していますが、スーパーで南高梅が出回るこの時期になると梅ジャムを季節の食品として毎年作っています。

 

 

作り方はいたって簡単です。梅はサッと水洗いし、なり口のホシを竹串などで丁寧にとり除きます。鍋に梅を入れ、たっぷりと水を注ぎ、
中火にかけ、手でゆっくり混ぜながらゆでます。50度(熱さを手で感じる)くらいになったら、水をすて、ふたたび、鍋に新しい水を入れ、 手で混ぜ、熱くなったら取りかえる。 これを2~3回繰り返し、種を除きます。包丁で身を細かく切るのですが、私は面倒なのでフードプロセッサーにかけ、梅容量の70%の砂糖を2~3回に分けて20分ほど煮れば完成です。パンに塗ったりヨーグルトに入れたり楽しんでいます。