行政相談委員

昨年4月から委嘱を受けた行政相談員が2年目を迎えました。行政相談委員は総務大臣からの委嘱により全国の市町村に1名ないしは数名配置され、国の仕事やサービス、各種制度の手続きについて困りごとや苦情、意見などの住民からの相談を受け、行政機関や独立行政法人などへあっせん、通知を行い制度、運営を改善を図る制度です。平たくいえば住民の行政等への困りごと相談などを受け付け国民が行政や独立行政法人の要望するサービスなどを受けられるように改善を図ってもらうボランティアの仕事です。

 

 

 

今月23日に郡山市で福島県行政相談員全体会が開催されます。福島県内の行政相談員が集結するのですが、ほとんどが自治体公務員の退職者なので場に違和感を感じます。昨年は国道の拡幅工事に伴う安全確保について住民からの要望を国交省河川工事事務所から回答と対策がされました。やっていることは有意義なので満足はしているのですが、日常が人材活用による企業利益の在り方などビジネスに関することを仕事としているので、公務員的な考え方に違和感を感じるのかもしれませんね。それぞれ考え方に違いがあるのが当然・・・・分かっていても仕事が遅い。