人事(働き方)が変われば、会社(組織)は変わる。

 日本は歴史上はじめて、若者より高齢者が多い棺桶型ピラミッドの人口構造の時代を迎え、人手不足は加速します。今後、若いフルタイム労働者の不足を補うため、女性や高齢者などパートタイム労働者が会社の中核業務を担う時代に突入します。働き方改革の成功の可否が会社経営を左右する時代です。

 

 高校、大学卒業者の採用を主力した日本独自の「人基準」雇用慣習からの脱却が急がれています。女性や高齢者、中途採用など、それぞれのライフスタイルに合った働き方、同じ給与決定基準(仕事基準のものさし)で働く会社になることで、今の従業員や求職者に選ばれる会社になります。人事(働き方)は会社が働く人に向けたメッセージです。

 

 選ばれる会社になるために、今後の経営環境において求められる人材とキャリアパスを明確にして、各等級の期待事項に基づく人事評価・目標設定、人材育成に力を注ぐことです。これは、フルタイム・パートタイムも同じです。

 

 

 制度改革は、労働者の合意のもとに進めることが大事です。

 

 制度構築にあっては、コンサルタントが現場に入って説明・ヒアリングを重ね職務を書き出し、職務記述書作成を支援します。

 

人事制度改革実施スケジュール

納品物:1、新賃金制度/退職金制度シミュレーションソフト

    2、職務分析データベース

    3、等級別職務記述書

    4、諸規程(賃金規程。退職金規定など)

    5、新制度運用マニュアル

    6、人事評価表などのツール類

    7、各打ち合せの議事録など

       (別途: ビデオによる人事評価者研修 1コマ)

 

実施期間:   STEP1~STEP3    9か月

        STEP4          3か月